Golf Mania 判定帳 · 判定メモ
練習メニュー:10分・30分・60分
このゲームにはランクもイベントも無いので、練習は自分で組むしかありません。ここでは10分・30分・60分の3つに分けて、その時間で「何を測るか」を決めたメニューを置きます。目的は上手くなることではなく、毎回同じ条件で比べられる状態を作ることです。
10分:パワーの再現性だけを見る
10分しかないときは、コースを覚えようとしないでください。同じ距離を10回打ち、同じ強さで打てたかを数えるだけで十分です。目安として、10回中7回同じ距離に止まれば、その日の調子は安定しています。
この練習の意味は、失敗の原因を切り分けられるようにすることです。強さが安定していれば、外した原因は狙いだけになります。逆に強さがばらついていると、狙いが正しくても外れます。
30分:1面を3周する
30分あるときは、1つの面を3周します。1周目は本線だけ、2周目は近道の入り口探し、3周目は近道の抜けまで。この順番は、全体像を知らないまま近道を探すと、何を探しているのか分からなくなるためです。
3周したら、その面の「自分の平均打数」をメモします。次の日に同じ面を回ったとき、比べる基準になります。コース数は数十面あるとしか公表されていないので、全部を覚える前提は捨てた方がいいです。
60分:リージョンを変えて比べる
60分あるときは、同じくらいの時間を2つのリージョンで遊び、遅延の体感を比べます。日本からなら Asia と Europe の比較が現実的です。人が多い方を選びたくなりますが、遅延が増えると打つタイミングがずれるので、快適さと人の多さは別々に測る必要があります。
比べた結果は、このサイトのチェックリストに残せます。日付と一緒に残しておくと、アップデートで挙動が変わったときに気づけます。
測る項目は3つで足りる
記録するのは、パーとの差、同じ距離の再現率、使用リージョンの3つです。順位は他の人の調子で変わるので、上達の物差しにはなりません。
この3つを毎回同じ形式で残すと、変化があったときに原因を1つに絞れます。逆に記録が無いと、調子が悪いのかコースが難しいのかを区別できません。
| 使える時間 | やること | 測る値 | やらないこと |
|---|---|---|---|
| 10分 | 同じ距離を10回 | 再現できた回数 / 10 | コースを覚えようとする |
| 30分 | 1面を3周(本線→入り口→抜け) | その面の平均打数 | 別の面に手を出す |
| 60分 | 2リージョンで同じだけ遊ぶ | 遅延の体感と勝率 | 片方だけで決めつける |
| 毎回 | 結果を残す | パーとの差・再現率・リージョン | 順位だけを記録する |