GMGolf Mania 判定帳

Golf Mania 判定帳 · 判定メモ

操作:マウス・キーボード・タッチ・パッド

Golf Mania の操作は入力機器で4通りあります。マウス、キーボード、タッチ、ゲームパッドです。同じ「打つ」でも、マウスはドラッグ、キーボードはキー、タッチは引いて離す、と手つきが違います。自分が使う機器の段だけ読めば足ります。

4 項目

マウス:掴んで引いて離す

マウスでは、ボールを左ボタンで押さえたまま引っ張って狙いとパワーを決め、ボタンを離すと打ちます。引く方向が打つ方向の逆になるタイプの操作です(スリングショット式)。

ボール以外の場所をドラッグするとカメラが回ります。つまり左ボタンは「どこを掴むか」で意味が変わります。慣れるまでは、カメラを回してからボールに近づける順番にすると事故が減ります。

キーボード:矢印 / WASD + Space

キーボードでは矢印キーまたは WASD で狙いを動かし、Space で打ちます。マウスと違って引く量が見た目に出ないので、パワーは押した時間や別 UI で決まると考えられます(推測:ビルドに PowerSlider という UI 要素が含まれているため、画面内のスライダーで強さを合わせる形とみられます)。

キーボード操作の利点は、狙いが1キー単位で動くため微調整が再現しやすいことです。同じ距離を何度も打つ練習に向きます。

タッチ:引いて離す(スマホ・タブレット)

タッチではボールを指で引いて離します。マウスと同じスリングショット式ですが、指がボールを隠すので、引く量が見えにくいのが難点です。画面の向きは縦横どちらでも動きます。

スマートフォンでは、親指で引くと可動域が狭く、強いショットが出しにくくなります。人差し指で引く、あるいは端末を置いて両手で操作する方が安定します。

ゲームパッドと、公式2ソースの記述差

ゲームパッドにも対応しています。ボタン割り当ては公式に書かれていないため、ここでは具体的なボタン名を書きません(不明)。接続すれば認識される、という点だけが確認できています。

もう1つ、配信ページには「マウスを動かして狙い、左クリックで打つ」とありますが、開発元ページには「ボールをドラッグして狙い、離して打つ。それ以外をドラッグするとカメラが回る」とあります。判断としては後者(開発元の記述)が現行仕様です。理由は、カメラ回転という操作が存在する以上、左ボタンの押下だけでは撃てない設計になるからです。配信ページの一文は、初期ビルドの説明が残っているとみています。

入力機器ごとの「打つ」手順
機器狙い打つ注意点
マウスボールを左ボタンで引く左ボタンを離すボール以外をドラッグするとカメラが回る
キーボード矢印キー / WASDSpace引き量が見えないので強さは画面 UI で合わせる(推測)
タッチボールを指で引く指を離す指がボールを隠す。親指だと可動域が足りない
ゲームパッド不明(公式記載なし)不明接続には対応。割り当ては未公開
タッチ(縦向き)ボールを引く指を離す画面は縦横どちらでも動く